2006年02月24日

小早川伸木の恋 第七話

評価:★★★★★

くあー!おもしろいぞ!このドラマー!
前回までなんかこーモヤモヤとグルグルと絡まった糸が
今回観ててプツンと切れたような気分になりました。あ。そりゃ伸木の気持ちかぁー?

何と言っても谷原さんが良いったらないわ。
プレイボーイで女のことなんか道具の様に見てた竹林先生の、
大事な人を見つけてからの変わりよう!あの表情!
全身から好きですオーラ出まくりのあの笑顔凄いなぁ・・・

自分の気持ちを立て直すキッカケの言葉も
自分がもう元には戻れないと思ったキッカケの言葉も
何気ない竹林先生の言葉だった(と思ったんだけど、間違ってないよね?)
竹林先生グッジョブ!

で、妙子。
言ってはいけない事言っちゃいました(アイター)
嬉しい振りなんて・・・・
修復したい気持ちが本当にあるのなら隠しとけばいいものをー・・・

うはは。どっぷりハマリ中ですな。
次回も気になりますぅ〜

あらすじ
弁護士仁志はカナへ告白。カナはそれを断るが、弁護士は長期戦の構え。

妻の浮気が許せない伸木は、カナへ自分とは気付かれない形でメールを打つ。
カナからの返信を助言と考え妻と接しようと思うが、妻を許せない自分が居るのだった。

院内では竹林先生が患者のチェリスト匠子に恋をする。
自分が出頭医として治してあげたいと思っていたのに、以前手術をした患者さんへのミスから出頭を教授に取り消されてしまう。
匠子へのフォローを入れてくれていた伸木に感激した竹林は、伸木を飲みに誘い匠子への気持ちを語る。
その言葉に動かされた伸木は、また以前の様な家庭の形になる様に妙子との時間を大切にし、芽が出ること(修復できる事)を願った。
手術は別の先生が担当して成功した筈だったのだが、匠子の容態が急変し、
焦った竹林先生は伸木に電話をする。
急患で外出すると妻に言い出せない伸木は置手紙を置いて家を出る。
手術は伸木立会いの元、竹林先生が(匠子の心の声を聞き)見事に手術を終えた。

病院から帰ろうとした所に妙子が現れる。居なくなった伸木を探しにきたのだった。
そして、「本当に出頭していたんだ?!」とまったく信じてなかった発言。
他にも、「優しくなった伸木は変だ」「自分は嬉しい振りをしていた」・・・などと暴言を吐く。

妻を信じれない、自分を信じて貰えない・・・と確信してしまった伸木は
「もう元には戻れない」と家を出る事を決意してしまうのだった。
そんな決意の伸木の前に現れたのは仁志。カナとの結婚を伸木に報告する。
posted by 使い魔 at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by e-アフィリ at 2006年02月24日 02:44
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