2006年03月05日

小早川伸木の恋 第八話

評価:★★★☆

うぬぬ。どうにも妙子が嫌いになってしまうエピソードが満載の回でした。
「どうして昔に戻れないの?ずっと一途に伸木を好きでいる妙子が好きだって言ってくれないの?」とか言ってもさー
しちゃったじゃん。浮気ー。
カナとの関係がハッキリ分かる前にしちゃってたじゃーん。どこが一途??
まぁあの日はとめてくれる筈の旦那は居なかったんだけども、で、でろんでろんに酔っちゃったんだけどもさぁ。。。
寂しいから自分を好きだと言ってくれる若い子に愚痴ってしまったのかも知れないけど、
旦那を悪く言うのもなんだかなぁ。
本当に好きなら・・・影でも悪く言わなきゃいいのに・・・とか思うんよね。
まぁ気持ちはわからないでもないけどね。
やっぱり精神的に追い詰められてると変な行動もしちゃうってもんだしなー(とか最近ちょっと考えたり、うんw)
で、遊園地での「職場の話はしないで」ってのもハイ?(゚Д゚;とか思った。
まぁ最初からやりすぎな妙子には(゚Д゚;だったんだけども(笑)

で、伸木。
きっかけはカナかもしれないけど、
離れたいと思った理由は違うっていうのには納得。
今までの積み重ね・・・だもんなぁどう観ても・・・。
そこに自分を癒してくれて分かってくれて、助言してくれる綺麗な女の人がたまたま出現したんだし?www
今回悲痛な顔の伸木ばかりでまたまた切なかった。

今回の竹林先生はもうメロンメロンで良かった〜(笑)
大泉洋はヘタレな感じでこれまた良かった〜(爆笑)

で、仁志君
キミネェ・・・・本当にカナさんの幸せ願ってるのかい?
たしかに伸さんは家を出たけどもさー?
離婚がシッカリ成立してるわけでもないんだし、あんな危ない奥さんが居るってしってるのに「カナさんには幸せになってもらいたい。確かめたい事があるから会ってくれないか?」なんて・・・・
本当に幸せを願ってるなら、もうちょっと時間置かないかい??キミィ〜とか思いました。
ま。ちょっとかっこよかったけどもさー

んで、不調な婦長可哀想ー
鬼だな、教授

あらすじ
仁志はカナとの結婚の意を伸木に報告。
伸木は戸惑いながらも祝福する。

伸木は、家を出て病院で寝泊りするという生活になった。
娘みすずの誕生日に家族で遊園地へ行き、その後みすずの幼少時代のビデオを鑑賞する。
鑑賞中に寝てしまったみすずをベットに連れて行き、寝顔のみすずに落涙・・・
その後、やっぱり元には戻れないと妙子に別れを告げる。
よりを戻したい妙子が悪い所は直すから!と言うのだが、伸木は家を後にするのだった。

教授の離婚が成立し、やっと妻の座を勝ち取れると思っていた婦長だったのだが、教授から手入れ金を渡されてしまう。
教授は若い看護婦と再婚が決まっていた。
その光景を見ながら具合が悪くなる婦長。

伸木はたっくんとの出会いから小児外科を立ち上げたいとの意欲が沸く。
教授にはまったく相手にされないのだが、諦めずこの話を現実化したいと伝え教授と敵対する。

仁志はカナ宅に通っていた。
その日の別れ際、キスをしようとするがカナにかわされ、自分へ気持ちが無い事を痛感する。
そして伸木にカナさんに会って欲しいと頼むのだった。
posted by 使い魔 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「小早川伸木の恋」の第八回。
Excerpt: リアルだ。今回は結構リアルだった。 【盆栽風苔鉢】乾燥に強く手間がかかり... 小早川が妙子と動物園に行って、子供のみすずとの3人で楽しい時間を過ごそう とする。みすずの誕生日。 ..
Weblog: mountain77 D.Reverse side
Tracked: 2006-03-05 08:26
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