2006年03月19日

女王の教室 エピソード2

評価:★★★★★

エピソード1では白からグレー
そして今回の2でグレーから黒になっていくマヤが凄い。

連ドラの時のセリフはここからだったのかぁ・・・と思うような場面や
連ドラの中で不良たちから子供を守ったマヤが最後に撃退で使ったあのボールペンは
今回出てきたいじめっ子の彼の物だったりと、芸が細かい(芸?ww

マヤは子供たちを守る為に護身術を身につけたり、色んな勉強をしているのだよね。
そしてこの先も彼女は勉強していくんだろうね。いやフィクションなんだけどもさ。。。

エスカレートしていくいじめ、それに気付かない周囲、いじめっ子の方を信じてしまう環境。
これが観ていて歯がゆい。
いじめられている子にも、もしかしたら非は有るのかも知れないけれど、いじめる行為は許せる物ではないし、ここまで酷いと集団リンチだよなぁ
実際自殺という最悪の結果になってしまったし。一命を取り留めて本当に良かった。
そしてあの恐怖の場面に(恐怖の場面なのに)
泣けた
いじめっ子の親はマヤを再教育センターへ。子供は普通に学校に行けた様だ。。。
再教育センターに通うマヤは塾の教師にでもなろうかと心が揺らいでしまうのだけれど、いじめられていた生徒との再会で
いじめっ子の彼にきっかけを作れて良かった。
いじめられていた子は本当に強い。優しくて・・・強いなぁ。

あらすじ
強い信念を持ち再度教師になったマヤが受け持ったのは、過去に担任が二人も辞めている問題のクラスだった。
パッと見た目全く問題が無いような礼儀正しいそのクラスでは
集団いじめが日常に行われていて、主犯格の子がソレをエスカレートさせていく。
いじめられていた生徒はついに耐え切れず登校拒否に。
マヤは主犯格の子を問い詰めるが、逆に策にはまり担任ではいられなくなる。
マヤの説得で学校に来た生徒(いじめを受けていた子)だったが、主犯格の子に必要に追い詰められ川に身を投げてしまう。
マヤが発見し一命を取り留める。(息子の姿とフラッシュバックするのが切ない・・・)
怒ったマヤは助けたその足で教室へ行き、いじめっ子を教室から連れ出す。
「何で人を殺しちゃいけないんですか?」そう笑いながら話す彼に教育的指導(つまりビンタ)をするが
マヤは全身をボコボコに殴られカッターで切りつけられ首を絞められる。
それでもなぜ人を殺してはいけないのかを必死で身体で教えるのだった。
その後駆けつけた他教師達によって引き離されマヤは病院へ。
そして再教育センター送りになる。

一方主犯格だった彼はその後クラスから無視されるようになり、学校から居なくなろうとしていた。
マヤは学校に残る事を説得し、彼は「ありがとう」と言う。
そして教師を続ける決意をする。
中途半端に厳しいのではダメだと黒装束をまとい鬼になる。
posted by 使い魔 at 01:57| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まりんと釘付けになって見ていたよ。
天海ゆうきが「表情」を変えていく様に感服。
最後6年3組に入るときの「まだまだよ、こんな顔じゃ」に鳥肌ーーー!
Posted by ままちん at 2006年03月19日 09:43
うちも子供たちと観てたんだけど、途中でこころんが怖い〜〜と戦線離脱しそうになったわ@子供が川に浮いてる辺りから・・・
最後まで観ないと怖いだけで終わっちゃうジャン?このドラマって。
だから無理やり最後まで観させた(苦笑)

天海ゆうきはまり役だよねぇ〜
弁護士も好きだったけど、マヤも最高じゃ
Posted by 使い魔 at 2006年03月19日 12:00
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