2006年03月27日

小早川伸木の恋 第11話(最終話)

評価:★★★☆

だはははは。コレすっかり書いた気になってました。
このドラマ観た後でシャルウィーダンス観たんだけども、なんか言いたい事は似てるようなきがしました。
うまく書けないので書かないけど(なら言うなとか突込みはなしの方向でおながいします)

なんかバタバタあったけれど、全て丸く(?)収まった最終話
結局離婚してしまったけど、良かったんじゃないかなって思った。
離婚してうまくいくのって少ない事なのかも知れないけど
今回は仁志君のお陰もあって、円満離婚だったしねぇ。

相手に気持ちを押付けるだけではダメ
我慢して相手に従っているだけではダメ
理解してもらえるわけがないと決め付けてはダメ

やっぱり話し合いとかは必要で、お互いを尊重して尊敬し合える間柄ってのがいいのかもな。
すごく難しいような気もするけどもさ。

最終話で仁志君が妙子に言った「冗談でしょ」が笑えた
まさか!と思ったので本当にまさかで良かった。コレでくっついたらテレビ割る(大袈裟)

あらすじ
みーちゃんは家族で行った遊園地で保護ざれていた。
色々と考え、大好きだけれども別れを決意するカナ

大泉洋の彼女はやはりお義父さんに反対されていて、子供をおろそうとしていた。が、大泉洋が止める。そして父を説得すると彼女に約束。

病院では教授が小児外科設立に賛成。
伸木とやっと分かり合えたのだが、婦長の退院日のその日教授は不正取引で警察へ連行される。

離婚調停は平行線だったが、仁志の提案で弁護士を交え妙子、伸木の二人は顔を合わせ協議する事に。
本音をぶつけ合ううちに、お互いの想いを知る。
そして「子供を踏み絵にするな」という仁志の言葉にハッとする二人。
その直後妙子は倒れ、伸木が看病する。

目覚めた時妙子は離婚を承諾し、一つの条件を言う
「ずっとみーちゃんの父親で居てね」と。
二人は和解しお互いを理解して離婚が成立する。

一年後
大泉洋と彼女は父親を説得できたらしく結婚。
新婚の竹林先生は整形外科を開業。
カナはイタリアの盆栽店に勤務。
刑務所から出所した教授を待っていたのは結婚予定だった彼女ではなく婦長だった。
二人でまた一からやるらしい。
仁志は相変わらずだが妙子とも友人になっていた。
伸木は念願の小児外科でイキイキと働いている。

そして妙子と伸木は
離れていてもいい関係の家族の形になった。おわり
posted by 使い魔 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとさー、どろどろ夫婦関係続けてるくらいなら、離婚して再スタートしろよ、と思う今日この頃(誰のことじゃい!?使い魔さんならわかるよねw)

結局ドラマは見なかったけども。。
Posted by yyuu at 2006年03月29日 09:48
まぁドロドロを楽しむのも手かとも思ったりww

離婚ってさぁ
昔は悪い事のように思ったり感じたりしたけど
長年一緒に居ると、許せない部分や譲れない部分って多少なりとも出てくるもんだから
最近は自然に離婚ってのに肯定的感情が芽生えたわ。

自分がどうこうではないけども・・・
Posted by 使い魔 at 2006年03月31日 13:50
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