2006年07月31日

魔法使いハウルと火の悪魔

評価:★★★★

hauru.jpg
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作 西村醇子/訳

以前劇場でハウルを観て、原作を読みたくなって購入していたのに
本棚の肥やしに(苦笑
で、つい最近テレビでハウルが放送されたのを観て、引っ張り出して読みました。
読み始めたら止まらなくなって、一気に読み終えたよ。
その後も2度ほど読んだのだけど面白かった。

原作と映画だとかなり違っていて
けれども基本になる部分は変わって無い感じがしたなぁ。
原作2作目のアブダラと空飛ぶ絨毯も読みたくなりました(連載物好き)

で、なんていうか恋愛小説な感があって
最後のあたりはなんだかソフィーの・・・女の子の感情が気恥ずかしく感じたりしました。

息子の夏休みの宿題に、読書感想文があるんだけど
これは女の子、10歳位から〜がおすすめかもなぁ。
何勧めようかな。おすすめがあったら教えてください。(因みに息子8歳の小学3年)
posted by 使い魔 at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本・本・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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