2006年08月26日

佐賀のがばいばあちゃん

評価:★★★★★
31313920.jpg島田洋七/著

旦那が読んで面白かった!と、夏休み前から息子に読み聞かせをしてくれた本
横で聞いていた私ものめりこんだ。
結局ケンは、読み返したりしてこの本を読書感想文に書いたよ。

まず最初のページから思わず噴出した。
次が気になり一気に読める。
電車で読むのは危険かも。
だって笑えるだけでなく・・・泣けるんだもの。
母への気持ちとか、子どもの気持ちとか、生き方についてとか・・・
本当の優しさなどなどココロにストレートに響きます。
お勧めです。

で、今知ったんだけど(遅っ)この話って映画にもなったのね(゚Д゚;
なので、あらすじは公式↑に飛ぶと良さ気ですw
posted by 使い魔 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 絵本・本・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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頭ん中がぐ〜るぐる
Excerpt:  夏休みも後数日・・・さすがに宿題仕上げなきゃと、朝からMAKOの読書感想文にとりかかったのですが・・・・ まったく自分で考えない!  その時点からもう先が見えない状態に。
Weblog: SPINDLETREE side.B
Tracked: 2006-08-29 11:32
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